スマートフォン対決企画 iPhone VS Android

被験者:giveAppスタッフ バケネ浩一 実験実施場所:バケネ浩一自宅前
実験実施日時:[iPhone]8月7日 am 1:00 ~ [Android]8月9日 am 1:28 ~
実験手法:
被験者(バケネ浩一)が、アプリ起動前と起動後それぞれ10分間屋外に立ち、蚊が寄ってくるかどうかを調査した。結果は「蚊に刺された数」でカウントする。 ちなみに実験実施場所は蚊の名所として知られ、夏場は無数の蚊が飛び交っている。 蚊取り線香が欠かせない環境であり、本実験の実施場所としては適当であると思われる。
蚊が血を吸っているところに音楽アプリで音を聞かせてみた。
吸い終わるまで微動だにしなかったので、音で脅かす作戦は通用しないようだ。 血を吸うのに夢中で、何をしても無視されてしまう感じがする。

結果から見てわかるように、Anti Mosquito Plus Sonic Insect Repeller は絶大な効力を発揮したといっていいだろう。
被験者は「あれ?と思うほど蚊が寄ってこなかった」と証言している。

効果を確かめるために周囲をランニングして体温を上げてみたが(蚊は体温を感知して血を吸いにくるといわれている)、まったく寄ってこなかった。
アプリ終了後も5分程度は効果が持続した。
つまり、音波が届く範囲から蚊を追い払っている、ということになる。
蚊が血を吸っているところを見計らってアプリを起動したが、この場合は蚊は逃げなかった。
蚊が寄ってきそうなところでは早めにアプリを起動しておくといいだろう。
Anti Mosquito
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蚊が血を吸っているところに音楽アプリで音を聞かせてみた。
吸い終わるまで微動だにしなかったので、音で脅かす作戦は通用しないようだ。 血を吸うのに夢中で、何をしても無視されてしまう感じがする。

iPhone版ほどではないが、
効果があったといっていい結果であろう。

大きな差異としては、実験に使用したAndroid機(HT-03A)とiPhoneのスピーカー出力の差によると思われる。
被験者によれば、iPhoneではよく聞こえていた高周波音(人によっては聞こえない)が、Androidでの実験時には聞こえなかったという。
また、Android版はアプリの安定性に問題があるようで、何度か強制終了がかかっていたという要因も見逃せない。
被験者も「アプリが終了すると同時に蚊が寄ってきた気がする」と述べている。
iPhone版の実験では実験立会人はまったく蚊に刺されなかったが、Android版では5ヶ所ほど刺されていたとのこと。
これも、iPhone版との比較においては傍証になりうるであろう。

高周波を発信することで蚊を遠ざける、というスマートフォンアプリは、iPhoneとAndroidともに効果がある、と結論することができる。
特にiPhone版は、22:1という圧倒的な結果を示し、その実力を発揮した。
Android版も本来ならばもっと効果を発揮できていたかと思われるが、音響再生ボリュームが低いというハード面、アプリが不正終了しやすいというソフト面でのデメリットが響き、iPhone版には遅れをとることとなった。

今回得られた重要な知見としては、「吸血中の蚊には高周波は効力を発揮しない」というものがある。
蚊がいると思われる場所に接近する以前に、アプリを立ち上げて高周波を発振しておくべきだろう。

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